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施設概要 アーティスツ・ハウスは病院施設を改装した4f建のビルで、JR宇野線迫川駅から徒歩1分の静かな立地環境にあります。 公共施設として設計された経緯から、その基本構造を極力活かしています。 施設は、1fの共有区(オープン・エリア)と、2fの居住区(レジデンス・エリア)という2つのファクターに分類されます。 |
敷地面積:1145.29m2 建築面積:351.62m2 延床面積:975.05m2 構造:鉄筋コンクリート造 地上4f建(4fは機械室) 昇降:エレベータ2.99m2(内寸1300×2300mm) セキュリティ: スタッフの昼夜常駐により管理(医師駐在日あり) 来館者用駐車場:10台分 |
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共有区(1f/オープン・エリア) ギャラリー、オープンスタジオ、アトリエ、カフェの4要素によって構成される交流スペースです。入居者の方はもちろん、一般の方も利用できます。 ここでは、アマチュアからプロフェッショナルまで幅広い層の活動を制作から発表まで全面的に支援し、現在のアートシーンを紹介していきます。 オープンスタジオ(1f) 館内で最も広いスペース〈オープンスタジオ〉は、ギャラリー機能のほか各種ワークショップをはじめコンサートやシンポジウム、講演、上映会、パーティーなど多目的な活用を想定しています。 ギャラリー(1f) 企画展専用のギャラリーです。1fカフェの隣に位置し、小品や陶芸の発表に適した〈レントゲンルーム〉です。 アトリエ(1f) おもにワークショップの会場として使用します。床面がタイル貼りで水回りに優れた元厨房スペースという特徴を活かし、汚れを気にすることなく制作することができます。 cafe B♭(1f/カフェ ビー・フラット) 入居者や利用者の憩いの場としてカフェサロンを設け、飲み物や軽食を用意しています。 居住区(2f/レジデンス・エリア) かつての病室や看護師詰所などを改装し、ライフスタイルに合わせ仕様の異なる全10室を賃貸ルームとして用意しています。おもに高齢者世帯や単身者を対象とし、介護・医療ケアに関する長年の経験を活かしたきめ細かい対応を行います。 また、アートを自室で楽しめるように、全室に絵画用ピクチャーレールと照明用スポットレールを配備し、必要にあわせ彫刻台も用意しています。 共有区とはフロアが異なるため、生活は一定のプライバシーが保たれながら、館内で行われるさまざまな展覧会をはじめワークショップや各種イヴェントなどに参加しやすい環境にあります。 自らの制作や発表はもちろん、出展アーティストやレジデンス・アーティスト、来館者の方々との交流など、対外的な親睦を深める機会を通じて、社会に開かれた場を提供します。 レジデンス・ルーム(3f) 一定期間、当館に滞在しながら制作する「アーティスト・イン・レジデンス事業」のために、レジデンス・アーティスト用の住居を用意しています。 |
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